新型コロナウイルス感染症について

かかりつけ患者のみなさまへ
病状に変化のない方の定期投薬は電話対応による処方も行っています。
Web診療:準備中です。


来院時、発熱・感冒症状・また新型コロナウイルス感染症が疑われる等の
症状のある方は、必ずインターホンを鳴らしてください。
通常の診察の方とは別に診察させていただきます。


新型コロナウイルスに対するワクチン完成を皆様心待ちにされていると思います。
自然にかかると重症化する可能性の高い病気に対して、ワクチンは作られてきました。
定期に受けることになっているワクチンは是非予定通りに受けてください。
新型コロナウイルスを恐れて、ほかの病気にかからないように。。。

新型コロナウイルス感染症 注意点 原医院(一部抜粋)

<症状と経過>
 
熱と咳、だるさが主な症状です。鼻水、くしゃみ、下痢はあまり目立ちませんが、出ることもあります。潜伏期間は約1〜12(多くは37)日と言われています。多くの場合、普通の感冒症状(だるさ、発熱、咳、筋肉痛、下痢など)で、治療しなくても1週間ほどで治ると言われています。重症になる場合は、症状が出てから約1週間後に呼吸が苦しくなる、だるさが強くなるなどの症状が出、肺炎の悪化やサイトカインストームによる重症化が起こることがあります。初期症状はインフルエンザや感冒に似ており,この時期にこれらと COVID-19 を区別することは困難です。嗅覚障害・味覚障害を訴えることもあり、イタリアからの報告によると約 3 割の患者、特に若年者・女性で嗅覚異常または味覚異常がみられました。これまでの報告では、死亡率はおよそ0.5%で、現時点ではインフルエンザによる死亡率より少ない状態です。

<原因ウイルス>
 
人に感染するコロナウイルスは今までに6種類知られていました。そのうち4種類は普通の風邪の原因のウイルスです。残りの2種類はSARS(重症急性呼吸器症候群)、MARS(中東呼吸器症候群)という感染症の原因ウイルスです。今回の新型コロナウイルス感染症は7番目の人に病気を起こすウイルスです。

<感染経路> インフルエンザとほぼ同じです。

<風邪かな?新型コロナウイルス感染症かな?と思ったら>
 風邪症状があるときは、外出、出勤、登校を避けて、十分な睡眠とバランスの良い食事、水分を摂り、安静に過ごしましょう。体温を朝夕測定・記録してください。通常の肺炎と同様に、高齢者や基礎疾患のある方の肺炎のリスクが高いと考えられます。また若くて軽症の方が、周りにひろげている可能性も高く、体調の悪いときは自宅安静をお願いします。
 ウイルスによる風邪は、通常は自分の免疫が働いて自然治癒します。弱っていると重症化しやすいので十分に睡眠をとって健康な状態を維持してください。子供が重症化するという情報は現在のところありません。ただし、軽症・無症状のため活発に活動することにより感染を広げることが懸念されています。高齢者や病気を持っている人にうつると、重症の肺炎を起こすことがあるので予防に努めてください。

*基礎疾患:糖尿病、肥満、心不全、呼吸器疾患(COPD 等),透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方、鎌状赤血球症などの方を指します。

  母親が感染した場合:新型コロナウイルスが陰性となるまでは、ご家族と相談して搾母乳をあげるか人工乳をあげるか決めてください。いずれにしても、搾乳をしていれば陰性になってからの母乳育児への移行がスムースです。母乳中に新型コロナウイルスが含まれるという報告はなく、WHO (世界保健機関)CDC (アメリカ疾病予防管理センター)では母乳をあげてよいとなっていますが、正確なことはまだよく分かっていません。一方で、新型コロナウイルスに感染したお母さんの母乳中には新型コロナウイルスの抗体(免疫物質)があると言われており、赤ちゃんに飲ませることで発症予防や重症化予防ができるとも言われています。ただし、お母さんが搾乳器や容器などに触れてウイルスが付着することにより感染を引き起こすリスクもありますので、搾母乳をあげる場合には容器を拭くなど、感染を広げないように十分ご注意ください。

<大切なこと>

・基本的な手指消毒と咳エチケット、そしてバランスの良い食事と十分な睡眠
・不要不急の外出を避ける。人ごみに行かない。
・いつもと同じ軽い風邪症状なら自宅安静が大切!軽い症状での受診を控える。
・慌てない!!


新型コロナウイルス感染症と予防接種に関するQ&A



日本小児科医会より(クリックしてください
大阪府医師会学校医部会
「コロナウイルスって何だろう?」

学校におけるフェイスシールド活用に対する意見

クリックしてください

新型コロナウイルスの科学 
(1)放射線防護との類似と相違
(2)検査とコミュニケーション
(3)検査という知られざる戦場
(4)感染経路と予防手段
    国際環境経済研究所

東京大学医科学研究所
共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」発足

厚労省 新型コロナウイルスについて
NIID 国立感染症研究所 注目すべき感染症
新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020/6/6)
大阪府 新型コロナウイルス感染症について7月29日

↑画像をクリックしてください
大阪府 最近の報道発表資料
池田市内の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況
豊中市内の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

 新型コロナウイルス感染速報
 都道府県別新型コロナウイルス感染者マップ 
 新型コロナウイルス対策ダッシュボード 
人口当たりの新型コロナウイルス感染者数の推移(国別)
札幌医科大学医学部 附属フロンティア医学研究所 ゲノム医科学部門

感染予防:3密を避ける!できる限り家にいましょう!!
 不特定多数の方が触れたものを触った手で絶対に顔を触らないこと!!


手洗い 赤ちゃん編(抱っこ)
https://youtu.be/X1EGWYJiUBU

手洗い 子ども編
https://youtu.be/_tptB4OxlKc

咳エチケット
https://youtu.be/amnPB5_LDh8


新型コロナウイルス感染症、自宅療養時の健康・感染管理(202042日)(国立感染症研究所HPhttps://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9523-covid19-17.html

COVID-19に対するBCGワクチンの予防効果に関する見解
日本ワクチン学会(理事長:岡田賢司先生)
http://www.jsvac.jp/index.htm
根拠の乏しい情報をもとに「自分はBCGをしているから大丈夫!」などと思わず、
手洗い・咳エチケット・3密(密閉・密集・密接
)を避ける等の感染予防措置を徹底しましょう!!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19WHO公式情報特設ページ (日本語翻訳サイト)https://extranet.who.int/kobe_centre/ja/news/COVID19_specialpage


山本伸弥先生による新型コロナウイルス情報発信

2020年4月7日 緊急事態宣言が出されました。
7都府県:東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡

長時間自宅にいるとストレスがたまることがあると思います。
1)がんばっているみんなへ たいせつなおねがい

2)お子様と暮らしておられる皆様へ

留守番をする子供の安全を守るためにできること   日本小児科学会ホームページより

新型コロナウイルスに関するQ&A  厚労省

感染症に対する予防は基本的には同じです。
☆マスク・手洗い・うがいの励行 ☆人ごみを避ける ☆しっかり睡眠をとって栄養のあるものを食べましょう
寒い季節は保温も大事です ☆救急外来は安易に受診せずに冷静に病状をみましょう
 込み合った救急病院で別の病気をもらわないように

小児における注意点   日本小児科学会ホームページより

新型コロナウイルスの消毒・除菌法について
経済産業省・厚生労働省・消費者庁
新型コロナウイルスは「ジョイ」や「ママレモン」でも除去できます
経済産業省  第二弾(2020/5/29) 

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