加熱式タバコの誤飲に御注意ください!
  コデイン類含有医薬品の使用上の注意改定
  不活化ポリオワクチンが定期接種になりました 
  子どものPTSD(心的外傷後ストレス障害)
  麻疹という怖い病気・・・

  ヘルパンギーナ
  感染症とは!
  アトピー性皮膚炎について考えましょう
      ⇒厚生労働省科学研究「アトピー性皮膚炎の発症・症状の制御
        および治療法の確立普及に関する研究」
  食物アレルギーによるアナフィラキシー 学校対応マニュアル
      ⇒日本小児アレルギー学会                   


加熱式タバコの誤飲に御注意ください!

加熱式タバコ(1)のタバコ葉を誤飲したという事故情報が医療機関(2)から寄せられています。

「子どもが急に泣き出したので見ると、加熱式タバコの箱を持っており、茶褐色の液体を吐いた。救急外来に来院時、顔面そう白・おう吐の症状があったが、血液検査等で問題はなかった。」(0歳)

加熱式タバコのタバコ葉は、子どもが簡単に口にできる容器に入っており、紙巻タバコと同様に誤飲するおそれがあります。使用に際しては、製品の本体や容器を子どもの手が届かない所に置くとともに、使用後の容器の捨て方にも十分に注意しましょう。

万が一、タバコ葉を誤飲してしまった場合は、何かを飲ませたり、吐かせたりしないで、医療機関を受診してください。水や牛乳などを飲ませると、水分によってかえってタバコ葉に含まれるニコチンが溶け出し吸収されやすくなるのでやめましょう。

1)加熱式タバコは、タバコ葉を容器に詰めて電気的に加熱するなどして発生させた蒸気を吸引する製品。なお、よく似た製品の電子タバコは、容器に入った液体を電気的に霧状にして吸引する製品(日本ではニコチンを含む製品は販売できません。)。
2)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成2212月から、医療機関(平成2710月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考) ・公益財団法人  日本中毒情報センター  中毒110
       http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf
      <大阪>0727272499365日 24時間対応)
      <つくば>029852-9999365日 9〜21時対応)

見た目は似ている電子タバコと加熱式タバコの違い
加熱式タバコ 電子タバコ
ニコチン あり なし(日本製)
中身 タバコの葉 リキッド(液体)
ほぼなし 多い
フレーバーの種類 少ない 多い
充電 必要 必要
メンテナンス 必要 必要
一番の違いはニコチンを含むか含まないかという所。
電子タバコはニコチンリキッドを使わなければ、ニコチンを含まないため、体に害はありません。

注意;健康に害のないイメージの電子タバコですが、一部で体に害のある物質を含んだものがあります!



コデイン類含有医薬品の使用上の注意改定 2017年

厚生労働省はコデイン類(コデインリン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩)含有医薬品について、2019年に12歳未満の小児への使用を禁忌とする方針を決め、2018年末までの経過措置として、注意喚起のため関係業者に速やかな「使用上の注意」の改訂を指示しました。 医療用医薬品(65品目)だけでなく、OTC薬(約600品目)も対象となります。
米国FDAは4月20日に副作用の危険性等から、医療用のコデイン及びトラマドール(日本国内での小児適応なし)の12歳未満の小児への使用を禁忌とする方針を発表しました。それに伴い国内でも上記が発表されました。
医療用医薬品の添付文書では「重要な基本的注意」として、
「重篤な呼吸抑制があらわれるおそれがあるので
@12歳未満の小児には投与しないこと、
A18歳未満の肥満、閉塞性睡眠時無呼吸症候群又は重篤な肺疾患を有する患者には投与しないこと」
が追記されます。
コデインは、体内で医療用麻薬であるモルヒネに代謝されることにより鎮咳等の薬効を示しますが、
特定の遺伝子(CYP2D6)の活性が過剰である場合(Urtra-rapid metabolizer : URM)、モルヒネの
血中濃度が上昇し、モルヒネ中毒(呼吸困難等)が生じる可能性があります。
米国では、1969年から2015年の間に世界で64例の呼吸抑制がデーターベース中にあり、24人が死亡しています。アジア人のURMの頻度は欧米人に比べて低く(欧米人 3.6%〜6.5%、日本人0.5〜1.0%と報告されています)
国内でのモルヒネ中毒の報告は少なく、呼吸抑制の副作用の報告は1例のみと言われています。

対象となる製剤
<単剤>
<配合剤>
クロフェドリンS配合シロップ・散・錠、
フスコデ配合シロップ・錠、
ライトゲン配合シロップ、
カフコデN配合錠、
オピセゾールコデイン液、
セキコデ配合シロップ等

OTC薬では、「医師の診療を優先させる」年齢が「2歳未満の乳幼児」から「12歳未満の小児」に変更されます。
ベンザブロックS、
パブロンせき止め液、
アネトンせき止めZ液、
アルペンこどもせきどめシロップ、
ムヒ(アンパンマン)こどもせきどめシロップ等
経過措置期間中に医療関係者への周知徹底、小児用量製剤の用量削除、配合成分変更などの対応を進め、2019年に改めて「禁忌」の改訂指示を行う予定です。


2012年9月、不活化ポリオワクチンが
定期接種になりました。

 ポリオ(小児麻痺、急性灰白脊髄炎)は ポリオウイルスが口から入って、腸の中で増えることで感染する病気です。多くの場合は風邪のような症状だけですが、1000人に1人程度に手足の麻痺が起こり、運動症状が後遺症として残ることがあります。また、数年後に突然、疲労、痛み、筋力低下などのポストポリオ症候群に悩まされることもあります。日本では明治後期から流行がみられるようになり、最も流行が大きかった昭和24年〜36年頃、年間の患者数は1000〜5000人、死亡者は100〜1000人に達しました。その時は母親たちがマスコミと共にポリオ撲滅の大活動を行いました。その結果、当時の厚生大臣はソ連やカナダから使われ始めたばかりのポリオ生ワクチンを緊急輸入して子ども達に投与し、またたく間に流行を抑えることが出来ました。
 
 現在でも南アジアやアフリカなどのごく一部の地域では流行が続き、お隣のちゅごくでも野生株によるポリオが報告されています。世界との交流が盛んな現在では、ワクチンの接種を中止すれば必ず流行が起ると考えられています。

日本では口から飲む生ワクチンの定期接種で約30年前から野生株による患者は出ていません。この生ワクチンは感染経路である腸管の免疫をつけるので予防効果は強いのです。しかし まれに(70万人に1人位に)ワクチンウイルスが腸管の中で病原性を取り戻してしまい、麻痺を起したり、周囲の人へ感染する事がありました。そのため、2012年9月より定期接種として注射タイプの不活化ポリオワクチンが使われることになりました。
また2012年11月からはジフテリア・百日咳・破傷風の三種混合(DPT)ワクチンと不活化ポリオワクチンが一緒になった4種混合(DPT/IPV)ワクチンも使えるようになります。


子どものPTSD(心的外傷後ストレス障害)

 東日本大震災は 2011年(平成23年)3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、その後の余震により引き起こされた大規模地震災害です。さらに福島第一原発事故により高レベルの放射性物質が大量に外部に漏れだし、国際原子力事象評価尺度(INES) 暫定レベル7という深刻な状況になっています。

連日、テレビから流される震災・事故のニュースを見続けている子どもたちに変わった様子はありませんか?

子どもの心のストレス障害について考えてみたいと思います。

 非常に強い恐怖体験をした時に心が混乱し、心理的な問題や不適応を起こすことがあります。これを心の傷(トラウマ、心的外傷)とよびます。1ヶ月以上症状が消えない時はPTSD心的外傷後ストレス障害)といいます。
 
 感受性の強いお子さんでは実際に体験しなくても、映像を見続けるだけでも起こる事があり注意が必要です。受傷直後には不眠、食欲不振、頭痛、下痢などの身体症状のほか、赤ちゃん返りなどの退行現象やおびえる、悪夢を見る、いらいらするなどの症状が現れます。出来事が無意識に思い出され再体験したり(フラッシュバック)、いらいらして不眠になったり、現実感を失い集中力が低下しボーっとした印象になることもあります。好きなことをしなくなったり、成績が下がったりします。

*このような時には、子どもたちに次のように接してください。
まずは安全・安心を感じること、そしてよく眠れることが大切です。

☆「大丈夫だよ」「今は安全だよ」「守ってあげるからね」と
  言葉に出して伝えることが 大切です。
☆睡眠や食事などの日常生活を今まで通りに続けてください。
☆楽しみにしていた事は続けさせてあげましょう。
☆起こってしまったことは「あなたのせではない」「誰も悪くない
  「○○が出来なくても恥ずかしくないよ」と伝えましょう。
☆痛いところがあったら、さすってあげて下さい。
☆特に夜はお子さんを一人にせず、できれば
  スキンシップを心がけて下さい。
☆身に起こった出来事を繰り返し話す事があります。
  何度でも子どもの話に耳を傾けてください。
☆外傷体験を無理に思い出させるような刺激(ニュース番組等)を
  避けましょう。

*こういった対応は、2〜3ヶ月間から半年間、また必要に応じてそれ以降も絶えず繰り返して下さい。
このような大人の態度は、災害時でなくとも子育てに望ましい態度です。



麻疹という怖い病気から子どもを守りましょう!

MRワクチンを打ちましょう。
インフルエンザの本格的な流行前に種々の予防接種を済ませておきたいものです。

1期:1歳のお誕生日に麻しん風しん(MR)ワクチンを!
2期:大切な小学校入学準備です。
3期:中1
4期:高3

*中1高3での無料接種は5年間限定です。お早目に!

   本年度の中学1年生と高校3年生の方が対象の麻疹風疹ワクチンは平成22年
   3月31日までに接種して下さい。この期間を過ぎると有料になります。


麻疹(はしか)は怖い病気です。肺炎・脳炎を合併し、命にかかわることがあります。
麻疹にかかって7〜10年たって発症する亜急性硬化性全脳炎という脳炎もあります。
欧米では予防接種を受けていないと学校に入学できません。
日本は感染症輸出国として欧米から非難を受ける状態です。

風疹は子どものときにかかると、比較的軽症で済みますが、妊婦さんがかかると先天性風疹症候群という様々な奇形や障害を赤ちゃんにもたらしてしまいます。

2回のMRワクチンを受けて しっかり予防してください。

大阪府での接種率は全国でワースト2です。
(2期:88,8% 44位、3期:77,2% 45位、4期:68,1%45位で47府県中最低ライン)
全国平均でも 2期:91,8%、3期:85,1%、4期:77,3%で、流行防止ラインとされる95%に届いていません。
この不名誉な状態を改善し、予防できる恐ろしい病気を撲滅するために、ワクチンを受けられた方は お知り合いの方にお声掛け下さい。よろしくお願い致します。

<麻疹について>
感染した人の90%以上が発症する感染力の強い疾患です。
感染経路としては空気感染(飛沫核感染)、飛沫感染や接触感染など様々な経路があります。感染力はきわめて強く、麻疹の免疫がない集団に1人の発病者がいたとすると、12〜14人の人が感染するとされています(通常の季節性インフルエンザでは1〜2人と言われています)。
発病した人が周囲に感染させる期間は、症状が出現する1日前(発疹出現の3〜5日前)から発疹出現後4〜5日目くらいまでで、学校は解熱後3日を経過するまで出席停止となります。
麻疹ウイルスの直径は100〜250nmであり、飛沫核の状態で空中を浮遊し、それを吸い込むことで感染しますので、マスクでの予防は難しくなります。唯一の予防方法は、ワクチン接種によって麻疹に対する免疫をあらかじめ獲得しておくことです

麻疹はウイルスの感染後、10〜12日間の潜伏期の後 熱や咳などの症状で発症します。約1週間の発熱と強いカタル症状のため、合併症がなくても入院を要することが少なくありません。
又命にかかわる肺炎や脳炎のような合併症も多く、たとえ合併症がなくても回復期には、リンパ球機能などの免疫力が低下するため、しばらくは他の感染症に罹りやすく、また体力等が戻って来るには結局1ヶ月位を要することが珍しくありません。

<麻疹に伴う合併症>

肺炎
中耳炎
クループ症候群
心筋炎
脳炎
亜急性硬化性全脳炎

亜急性硬化性全脳炎
麻疹に罹患した後、7〜10年で発症。知能障害、運動障害が徐々に進行し、発症から平均6〜9カ月で死の転帰をとる進行性の予後不良疾患です。麻疹ウイルスの中枢神経細胞における持続感染により生ずるといわれています。麻疹ワクチンが普及する以前は、年間10〜20例くらいが発生していましたが、麻疹ワクチンが普及するようになってからは年間5〜10例程度に減少しています。しかし、麻疹ワクチンの接種率が低下すると共に、発症が増えている傾向があります。ワクチン接種の既往のある例はワクチン接種の既往がない例に比べて発症率は16から20分の1とされています。発生頻度は、麻疹罹患者10万例に1人程度です。

合併症 患者10万人当たり ワクチン接種10万人当たり
アレルギー反応 0 〜1
アナフィラキシー 0 0,1
熱性けいれん 500 〜33
中耳炎 7000〜9000 0
肺炎 1000〜6000 0
失明 50〜200 0
下痢 6000 0
脳炎 100 0,1
亜急性硬化性全脳炎 1 0
血小板減少 ? 3,0
死亡(60%が肺炎) 10〜100(先進国で)
5000〜15000(途上国で)
0
<麻疹に罹患した場合とワクチン接種した場合の合併症発症率の比較>
WHOのデーターより引用
国立感染症研究所感染症情報センター第3室長;多屋響子氏提供





ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは乳幼児間で流行しやすい夏かぜの一種です。
突然の発熱に続いてのどが赤くなり、のどの奥に小水疱が多発します。
3840度の高熱が23日続く事が多く、のどが非常に痛いので、
飲んだり食べたりが辛くなります。
水分が充分に摂れないと脱水症になることもあります。
発熱時に熱性けいれんを伴ったり、
まれに無菌性髄膜炎や急性心筋炎を合併することもあります。
主にエンテロウイルス属(特に
A群・B群コクサッキーウイルス、
エコーウイルス)が原因になり、何回もかかってしまうことがあります。
感染経路は接触感染を含む糞口感染と飛沫感染で、潜伏期は
24日です。

特効薬はありません。
熱や痛みに対し、鎮痛解熱剤やうがい薬が症状に応じて処方されます。
熱さましは使いすぎず、暑がっていれば冷やし涼しくしてあげましょう。
お茶やイオン飲料等の水分を充分摂らせましょう。
食事は食欲が出るまで無理をせず、すっぱい物、辛い物を避けて
噛まずに飲み込める物(さましたおじや、豆腐、ゼリー、プリン、
アイスクリーム、ポタージュスープ等)を少量ずつあげて下さい。
全く水分が摂れない時、高熱が4,5日以上続く時、
元気がなくぐったりしている時にはもう一度受診して下さい。
ウイルスは長期に便から排泄されるので
出席停止による流行阻止効果は期待できませんが、
流行の程度によっては出席停止扱いになることもあるでしょう。
患者さん本人の状態によって登園登校の可否を判断すべきです。
流行時のうがいや手洗い励行がとても大切です。

夏かぜには ヘルパンギーナや手足口病、
その他消化器症状や発疹のできるもの等がありますが
、最近の温暖化と家庭での冷暖房の充実により(?)
感染症にも季節感がなくなってきているように思います。

  (原統子 大阪小児科医会 子育て通信より

   

感染症とは!

Host-Parasite-Relationship という言葉があります。
宿主と寄生するもの(病原体)の関係という意味です。
感染症というのはその2者の力関係で重症度が決まります。

宿主側:すなわち人間の健康状態、免疫力、年齢等により条件が変わります。
病原体(寄生するもの):ウイルス、細菌、真菌等の病原性の強さです。

毒性の強い病原体でも、宿主側に免疫があり健康な状態であれば
軽症ですむ、あるいは発症しないこともあるという事です。

どうすれば十分な免疫が得られるのでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんは お母さんのお腹の中でお母さんがその人生の中で
作ってきた免疫力を受け継ぎ、それにより多くの恐ろしい病気から守られています。
ですから、生後しばらくは風邪も引きにくいのです。
生まれてからは、お母さんの母乳で守られます。
赤ちゃんに頬ずりしたりキスしたり、鼻水やよだれを拭いたり、オムツをかえてウンチを触ったりすることで、赤ちゃんがもらってしまったウイルスや細菌をお母さんも もらいます。そしてお母さんの体の中で免疫を作り、それをおっぱいからあげて赤ちゃんを守っているのです。

 お母さんから免疫がもらえない年齢になると、自分で免疫を作っていきます。免疫とは入ってきた病原体を認識し、攻撃し、排除し、その病原体を記憶する機構です。
ある病原体に対する免疫が成立すれば、次に同じ病原体が入ってきたときには早急にその病原体を排除するための機構が働き発症させずに押さえ込むことが出来るのです。

 しかし、毒性の強い病原体の場合には免疫がうまく働かず、宿主側の細胞が破壊され、命をなくす事も有り得ます。そういう毒性 病原性の強い病原体に対して人間はワクチンを作り出しました。種々の方法で毒性を減じた病原体を投与し、それを排除させるための免疫を作らせるのです。

感染、ないしはワクチンによって得られた免疫がある間は、
入ってきた病原体を上手く排除することが出来るので感染症は重症化しません。
しかし、数年間 病原体と接することが無いと免疫の記憶は薄れてゆきます。ほとんど消失した頃にその病原体が侵入してくると感染症を発症してしまうのです。多少でも記憶が残っていれば軽症ですむこともあるわけです。先進国ほど感染症が減少し、生活の中で病原体と接触する機会が減ります。そして十分な免疫力が維持できなくなって感染してしまうと、重症化することが考えられます。

予防接種は社会の中に感染症を蔓延させることを防ぐ意味合いもありますが、
先進国では何より個人の免疫力を維持することに意味があります。
残念ながら 日本は予防接種後進国です。
予防接種行政が進むことを心から祈ります。

 <参考> VPD(ワクチンで防げる病気)を知って 子どもを守ろう
       http://www.know-vpd.jp/
      こんなときどうすればいい?ケーススタディー
       http://www.know-vpd.jp/yobo_case_study/index.htm
予防接種リサーチセンター
       http://www.yoboseshu-rc.com/

大阪府感染症情報センター
http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/index.html
国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html
武田薬品 予防接種ワクチンのはなし
http://www.takeda.co.jp/pharm/jap/vaccine/index.html
      北里研究所のホームページにも予防接種情報が詳しく掲載されています。
       http://www.kitasato.ac.jp/rcb/
      



アトピー性皮膚炎について一緒に考えましょう
⇒厚生労働科学研究「アトピー性皮膚炎の発症・症状の制御および治療法の確立普及に関する研究」
                  
食物アレルギーによるアナフィラキシー 学校対応マニュアル(小・中学校編)
⇒日本小児アレルギー学会